移住・定住

能登島東部から立山連峰を望む

山も海もすぐ近くにある豊かな自然があり
それを育んできた人々の知恵がつまった島

能登島の暮らし

そんな能登島に移住・定住を考えている方へ

地域の魅力

春

芽吹きの季節は野草や山菜がいっぱい。あく抜きや下処理、保存の技が、一年を豊かにしてくれます。水が張られた田んぼも動き出します。
夏

ロマンチックな由来もある向田の火祭り。準備を通して地域の堅い結びつきが受け継がれます。屋根瓦の黒と海の青が鮮やかな季節。
秋

稲刈りが終われば、島のあちこちでひと月続く秋祭りの時。山海の恵みをふんだんに味わう祭りごっつぉは、格別な味わいの新米とともに。
冬

鰤の到来を告げる雷がきこえたら冬のはじまり。 澄んだ空に満天の星が瞬くこの季節には、寒の水で味噌や餅を仕込む冬の手仕事がはかどります。

能登島について

20の集落に約1000戸・2600人の人口をかかえる島で、能登半島と能登島大橋およびツインブリッジで結ばれています。

のとじま水族館やガラス美術館をはじめとする観光施設のほか、近年では能登の里山里海が世界農業遺産に認定されたように、自然を活かした体験型の交流観光にも力を入れています。

人口・集落数・世帯数(七尾市ホームページ)

移住者の暮らし

菊地さん

No.1 菊地さん
平成25年4月に移住
能登島コミュニティセンター職員
老人クラブ等のお世話や地区の福祉計画づくり・運営に携わる

どうして島に?田舎暮らしに憧れていたこと、海と山の自然が豊かで食べ物もおいしく、人も親切だったので能登島に決めました。
島に来る前は?東京の大学に通っていました。
環境論理学専攻で、自然との関りが人格形成に与える影響を研究していました。
実際に住んでみてどう?のんびりしているように見えていましたが季節の色んな仕事があり、実は皆さん忙しく働いていることがわかりました。

浅井さん

No.2 浅井さん
平成29年4月に移住
島の古民家を借り「オモシロイ大人」を創る場所『創る家』をリノベーション中
目標:こどもがこどもらしく生きるために、オモシロイ世界を創りたい!

どうして島に?海と山と古いものが好きで、海から近い大きな古民家を探しており、今住んでる家を見て、ココだ!と思ったからです。
島に来る前は?長野県の山村で、山村留学という、全国から集まった子ども達と1年間共同生活をする活動をしていました。
実際に住んでみてどう?綺麗な海を毎日見ることができ、畑で野菜を育てたり、魚をもらったりして衣食住は充分に満足してます。これからはより自力で生きていくために仕事をつくれるよう頑張りたいです。

中山さん夫婦

No.3 中山さん夫婦
平成29年4月に移住
仁さん… 舞台やイベントの照明(東京・大阪など全国に出張中)
栄子さん … 糸から紡いでセーターなどを編むニット作家
目標:能登演劇堂に面白い劇団を呼び込む&能登で照明の仕事を創りたい
   編み物ができるニットカフェをしたい

どうして島に?初めて能登半島を訪れたのが夏だったのですが、暑くて、緑が鮮やかで、セミが鳴いていて、「日本の正しい夏」を感じて魅力的でした。
他にも、移住者が多いことやクラフトマーケット「のとじま手まつり」が開催されているということも決め手になりました。
実際に住んでみてどう?いつも穏やかで平和な暮らしという感じです。ご近所さんに野菜をいただいたり、本当にいい人達に恵まれてありがたいです。
夜は思っていたよりも暗くてはじめは戸惑いました。でもそのおかげで、月の明るさを知ることができました。海が磯臭くないのにも驚きました。

小鉢さん

No.4 小鉢さん
平成26年4月に移住
農業で独立し「KOBACHI FARM」を開業
有機栽培で少量多品目の野菜を栽培

どうして島に?能登島の自然の豊かさ、そして何よりも島の人たちの温かさに魅かれて移住を決意しました。
島に来る前は?大阪でエンジンの輸入販売の仕事をしていました。海外に住んでいた経験があるので、ヨーロッパの取引先の人たちと英語でやりとりすることも。
実際に住んでみてどう?都会では味わうことのできない自由なライフスタイル(自給自足)を送れています。
野菜、米、魚、酒と抜群に美味しい食材がたくさんあり贅沢。

空き家情報

能登島でも高齢化に伴い、空き家は増加傾向にあります。
しかし、空き家=物件ではないのが田舎の常識。

タイミングよく、すぐに住める状態のいい家が見つかることもあれば、この人になら住んでほしい、という人間関係ができた上で賃貸を検討してくれる例も。

まずは実際に、何度か能登島を訪れることをオススメします。

能登島がとても気に入ってくださった方は、さっそく物件をチェック!

最新の移住・空家情報は七尾市のページをご覧ください